もう
『伝わらない』
悩まない

あなた自身で見つける”伝わる視点”

「本当は怒ってるんじゃないか」

「本当は反対してるんじゃないか」

誰かの何気ない言動に私たちは不安になり頭の中で勝手に他者を想像する。

そうして発せられた言葉たちが目の前の本当の誰かとの溝を生んでしまう。

もし自分が別の視点から見ていたらその不安は本当に「実在」するのだろうか。

認知ドックは、出来事に対するあなたの頭の中での視点のズレを可視化します。

他者と衝突するとき、うまく伝わらないとき、自分の視点だけを「正」としてしまっているかも?

まずは自分の頭の中で
「相手の感情や考えはどうか?」「第三者からどう見えるか?」
を想像して、重ねてみることが大切

頭の中のシミュレーションが「客観的な仮説」となり
その仮説を検証する「対話」として
実際の相手にコミュニケーションの橋を架けることができる

自分
相手
第三者視点
他者視点
自分視点
客観的な仮説 Hypothesis

認知ドックでわかること

頭の中の三つの視点の
「重なり」と「偏り」

第三者自分相手

視点一致度

自分・相手・第三者の3つの視点が一致している領域を「重なり」と定義します。この重なりを広げることが、最短かつ負担の少ないコミュニケーションにつながります。認知ドックでは、この重なりの度合いをスコアとして可視化します。

自分第三者相手

バイアス

正しく想像しようとしても、人は無意識に『バイアス(思考の偏り)』の影響を受けてしまいます。認知ドックでは、あなたが陥りやすいバイアスを特定し、正しく3視点を想像するためのヒントを提示します。

開発者の想い

自分を知り、相手を見る。

相手をただ受け止め、『重なり』を見出す。

その『重なり』から、自分の行動を決める。

そうすれば私たちは『私のまま』手をつなげる。

『私もあなたも諦めない技術』を社会へ。